基本戦略

「資源循環型パッケージングカンパニー」
サステナビリティ容器比率90%超

1. 業界トップの開発提案力
2. 圧倒的スピード(開発/製造/販売)
3. WEBマーケティングの強化・確立

を2030年ビジョンに求められる条件とし、資源循環型を軸に、積極的な海外進出・展開(中国/インド/オランダ/米国/タイ)日本国内におけるスタンダードボトルのトップを維持していきます。

また当社のKPIとしては、2030年にグループで以下を目標とします。

売上高(連結) 300億円
顧客数(年間取引社数) 7,500社
金型保有数 5,740型
在庫数 5,500製品

資源循環型パッケージング

資源循環型パッケージング売上の構成比を2026年に約1/3に到達させる
その後も比率上昇を加速させ、2030年には90%を占める水準を目指す

サステナビリティの取組み

2030年には環境に配慮した資源循環型パッケージング
製品の売上比率は90%超に到達すると想定

カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミーの浸透により2030年資源循環型パッケージング売上高比率は9割を超える想定をしております。
原料の安定的な確保と積極的な金型投資を背景に、Materialsに軸足を置き、原料とReuseやReduceといった仕様を組合わせ、創意工夫することにより様々なお客様ニーズに対応してまいります。
2030年までには以下のような売上構成とすることを計画しています。

当社では容器が環境に及ぼす影響を考慮し、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミーを実現していくために、「2025年までに約束する3つのマイルストーン」とした目標を掲げ、その達成に取り組んでいます。

海外進出・展開

圧倒的なスピードと開発提案力により新製品開発を強化する事で
世界の市場への事業展開をさらに加速させます。

海外の市場規模

予測値だと特にアジアの成長度が高く、中国・インド・アセアンについては人口の総数の大きさだけでなく、1人あたりの所得の増加とともに1人あたり化粧品使用額が急拡大する可能性が示唆されます。